快哉を叫ぶ

奇跡が起こった。奇跡が起きるときまで生きてきたのは俺だから、俺が奇跡を起こしたと言ってもいいと思う!!!俺は生まれてきて初めて奇跡と呼べる出来事を体験した。

2021年3月1日のスキーマ

状況:ツイッターで誕生日祝いのメッセージを送りたい

思考:うっとうしいと思われないかな

感情:自分の気持ちをどうしても第一に考えられない

症状:不安な気分

そして、

行動:自分を許容してもらえると周りの人を信じよう!

自分の行動で人に迷惑がかかると思い上がらないようにしよう

俺の心がいつまでも元気にならない、その原因の最も深い場所にあったのは、周りの人を信じれない、信じていないということだった。

ヒント、というかそのことに気づかせてくれたのはずっと好きでいた唄だった。

 

♪ひとりぼっちじゃない

君のことを必要な人がかならずそばにいいるよ

恐れないで 勇気捨てないで 君はひとりぼっちじゃない

憎しみが うずまく未来が 僕らを飲み込んでも

信じ合い 許し合える心 いつでも なくさないで

争いが 絶えない世界に 僕らが迷い込んでも

愛し合い 分かち合える心 いつでも 忘れないで

 

♪アカシア

転んだら手を貸してもらうよりも 優しい言葉かけてもらうよりも

隣で信じて欲しいんだ どこまでも一緒にいけると

 

ずっと消えない不安は、俺に自信がないからではなく、周りを信じれなくなっていたからだった。憎しみの感情は人を敵意に浸し、愛を向けられない状況を作る。そうなったら、世界のすべてを許せなくなり、笑顔にはなれなくなってしまう。

勉学やスポーツ、友情、恋愛など、人と競い合い、時に奪い合うことは、憎しみの感情を人に覚えさせることもある。その気持ちが純粋なら純粋なほど。

でもそれを繰り返していたら、心はどこまでも荒んでしまう。

だから、人を許し、心を分かち合い、愛し合えるようになるんだ!!!!!!!

人の善意を信じるようにしたら、人目を気にしていた気持ちが

すっと消えた。